サンデリアーナ@トープ@絶賛改装中

Home > ゼルダの伝説 小説 > トワイライト・ファントム6 ~忠誠と反故~

トワイライト・ファントム6 ~忠誠と反故~

ザントの過去を割と真剣に考えて、
鬼のように捏造した小説っぽい文章の6話目です。
詳しくは、「トワイライト・ファントム0」をご覧ください。

もしご興味があって時間に余裕があればどうぞ。
※挿絵追加しました。

◆はじめに
・ザント一人称
・物語はミドナが幼い時代からスタート。
 ザントも若くて、いくらかまとも。
・基本ザンミド意識の展開
※オリジナルキャラが出る回なのでご注意を

◆三行あらすじ
心配ザント
後悔ザント
ミドナの激励によりザントのやる気上昇!

トワイライト・ファントム6
~忠誠と反故~


長年潜めていた私の思いをミドナ様に打ち明けてから、数週間がたった。

それによってミドナ様との関係に何か変化があったわけではない。
しかし私の授業では以前よりミドナ様の積極性が増し、質問や会話も増えたように感じる。

魔術を学ぶことに意味を持ち始めたというべきか…影の魔術に対する意識はお互いいくらか近しいものになったのではないだろうか。
私はそれが嬉しかった。


そんなミドナ様について宮中では最近、あることが話題になっていた。

『ミドナ様が授業を真面目に受けるようになった』

らしい。

…ミドナ様はもともと、影の魔術以外の授業ではサボリ癖がついていた。
授業中の居眠りなど序の口で、いたずらを仕掛けて授業を妨害したり、途中で抜け出したり、そもそも出ないなどなど…まぁ散々なのだ。
そんな勝手気ままに大人を振り回していた暴君が、そうしなくなったというのはなかなかの大事件というわけだ。


私はうんざりしていた。

——ミドナ様が勉強など、どういう風の吹き回しだ?
——ある日を境に急に真面目になられたとか
——その日ミドナ様に何があったんだ?
——一応ザント殿の影の魔術の授業があったが…
——ザント殿が何か諭されたのかもしれませんね
——おお、それは素晴らしい!
——どんな話をミドナ様にされたのだろう?

あぁ、うんざりだ。
一体何度聞かれたことか。

『ミドナ様に何を言ったのか』
『何があったのか』
『どういう心境の変化だ』

その度私は

「いえ何も」
「見当もつきません」
「こちらが聞きたいくらいです」

と答えなければならない。

面倒なのはもちろんだがそれ以前に、本当に知らないのだからどうしようもない。

私の授業ではミドナ様が真面目に学ぶのは当然のことであったし、そもそも他の授業での様子まで私が知るわけがないだろう。

とにかく私に注目するのは止めてもらいたいのだ。
数日後には最後の禁術の授業が控えている。
変に注目をされると、その準備すらままならない…。



私は授業の準備を少しでも進めるため、数冊の書物を脇に抱え自室へ向かっていた。

きょろきょろと辺りを見回し、周囲を警戒する。
なるべく人目につかない道を選びながら移動しているつもりなのだが、それでも奴らは目ざとく私を発見し、声をかけてくる…。


「おおザント殿!聞いてもよいですかな、ミドナ様の件」

「あぁ、すみませんまた今度に…」


「ザント殿、最近のミドナ様について何かご存知ですか?」

「申し訳ございません、先を急ぎますので…」


「あの、ザント様」

「すみま… !ニコル殿」


あらゆる者が私を呼び止める中、控えめな柔らかい声でそれをしたのはニコル殿だった。

「ザント様、お忙しいとは思うのですが、もしよろしければ、この後一緒にお昼でも…」

あぁ、ニコル殿はいつもやさしい。
知りもしないことばかり尋ねられてうんざりしている中、この人は私を食事に誘ってくれるのだ。


が、今は食事の時間すら惜しい。


「…お誘いありがとうございますニコル殿。ですが、まだ仕事が山のように残っておりまして…」

「あ!そ、そうですか、すみませんお止めしてしまって…」

「いえ、また次の機会にぜひ…」

今はニコル殿との食事より、ミドナ様との授業の方が大事だ。

授業は私とミドナ様の、とても大切な時間…。
私のことを認めてくれたミドナ様のためにも、必ず実施せねば…。


私は頭を軽く下げ、その場でニコル殿と別れた。


階段を上がった先、突き当たりにある長い廊下をちらと覗く。
人の気配はゼロ。
自室までもう少しだ。

私は歩幅を広くして廊下を歩く。
一人分の足音が、静寂の空間に高く響きわたった。

さっさと戻って準備を進めよう…

そう思っていたのだが。

「ザント殿…」

「!」

背後から私を呼ぶ声が響いた。

ああああ、またか!
どうしてこうも、他人というのは自分の都合で話しかけてくるのだ?
相手の都合は考えられないのか?
平気で相手のテリトリーに入り込もうとするなど!
不遠慮で!図々しく!厚かましい!

腹立たしさにいよいよ怒鳴り声を上げそうになったが、そういうわけにもいかない。
私はため息をつき、不機嫌が顔に出るのを必死に抑えながら後ろを振り返った…

のだが。

…視界に広がるのは遠くまで伸びた廊下だけだった。
そう、誰もいない。

物陰の生じる場所はないので、隠れることは不可能だ。
高い天井によって反響した声が、聞き間違いとも思えない。

一体…?

訝しさに目を細め、正面に向き直ると

「!!」

「やぁザント殿」

目の前に、一人の男が立っていた。
男は気だるそうに首を傾げ、にやにやと笑いながらこちらを見下ろしている。

恐らく『背後』から私を呼んだのは『正面』にいるこの男。
…近距離瞬間移動の魔術か。

「…ずいぶんと趣味の悪い魔術の使い方をされるんですねネイド殿」

「ははは、言ってくれるね『魔術きちがい』…おっと失礼!『聡明なる魔術研究家』、ザント殿」

私のことを『魔術きちがい』とわざとらしく呼び間違えそうになった、この男の名はネイド。
王家に仕える者の一人。
一応旧知の間柄ではあるが、私はこの男が非常に嫌いだった。
とにかく反りが合わない。
取っ組み合いをするわけではないが、お互いの主張がぶつかり棘に満ちた論争になった回数は数え切れない。
向こうも私のことが嫌いだろうに。
わざわざ話しかけないでほしい。

「何か用でも?ネイド殿」

「ふふん、用もないのに君に話しかけるわけないだろう」

何故こうも、一言多いのだろうか。

「いやね、最近宮中が君の話題で持ちきりだからね。有名人様に一応ご挨拶でもと思ってねぇ。面倒だけど来てやったというわけだよ」

「それはそれは。わざわざどうも。ではどなたかと違って私も忙しい身分ですので、これで」

私は無表情に会釈をし、そのままネイドの脇を通り抜けようとした。

「おっとぉ」

「!」

ネイドは立ち去ろうとする私の肩を強引に掴んだ。
その反動で、抱えていた書物はバタバタと音を立てて床に落ちてしまった。

「ん、ん、ん、ちょっと待ちたまえよ。どうだい久々に、お茶でも?」

「…聞こえなかったようですのでもう一度言いましょうか。忙しい、身分ですので」

私は『忙しい』を強調し、肩の手を引き剥がした。

どうしてこんな男とゆっくり話をしないといけないのだ。
不愉快で、無駄でしかない。

落ちた書物を魔術で回収し、私は今度こそこの男から離れた。
ネイドもさすがに二度も肩を掴もうとはせず、立ち去る私に付いて来ることもなかった。

ただ、ネイドの声だけが後を追った。

「つれないなぁザント殿…女からの誘いは喜んで受けるクセにねぇ」

「!」

私が歩みを止めると、ネイドはすぐ背後に瞬間移動をしてきた。

「近頃よくニコル殿と逢い引きしてるとか…。お二人はいつからそのような関係になられたのかな…?」

…!
聞き捨てならない。

「逢い引きなどしておりませんが」

「ん、ん、ん?そうなのかい?へぇー?」

何故ニコル殿と密会しなければならないのだ。
きっぱりと真実を言い放った私に、ネイドは大袈裟に声を上げる。
声色からして信用していないだろう。

「ふふん。ま…そういう『噂』も立っているよ、ザント殿。ニコルに焦がれる男も多いからねぇ…あまり抜け駆けじみたことをしない方が賢明だと思うよ?」

さり気なく『ニコル』と呼び捨てしているのを私は聞き逃さなかった。

「何が言いたいのですか?」

私が振り向きもせずにそう尋ねると、ネイドは私の耳元で静かに囁いた(やめてもらいたい)。

「…ニコルは私がいただく。あんまり出しゃばるなよ魔術きちがい」

「…」

くだらなすぎる。
時間の無駄だ。

私はそのまま何も言わず、ネイドから離れた。

こんな男に思いを寄せられるとは、ニコル殿も気の毒に。
ニコル殿が誰を選ぼうと関係ないが、この男だけは止めておけと言いたい。


「忠告しておこうザント殿。妙な動きをするなよ、すぐわかるからね」


ネイドの声が反響する。
鬱陶しい奴め。

私はその場を立ち去った。




鍵の魔術を解き、重い扉を開く。
ようやく自室にたどり着いた。

ミドナ様の魔術教育係となった時に与えられた私の個室。
決して広くはないが、やはり落ち着く場所だ。

この部屋の壁は書棚で形成されており、床から天井まで、全て本で埋め尽くされている。
私が長年かき集めてきたものだ。
何冊あるだろう、もう数えていない。
全て魔術に関する本だ。
先代の残した文明と知識の塊。
ありとあらゆる魔術が記されている。
いくら読んでも飽きが来ない。

誰もが使える基本的な魔術も、読み解くと新たな発見がある。
結界のような高度な魔術も事細かに記されていて、習得するまでの教科書にもなる。
時折説明が不足している魔術もあるが、それはそれで自分なりに研究するのも面白い。
まだあまり手をつけていないが、魔法陣や召還術について書かれた本も多くある。

召還術…極めれば竜をも呼び出せると聞く。
竜か。
ミドナ様が好きそうだな。
そのうち研究してもいいかもしれない…。


……
ミドナ様…

『偉いな、ザント』

ミドナ様のあの日の言葉が、まだ鮮明に残っている。
いや、忘れてなるものか。
ミドナ様が私を認めてくれた、何よりも価値のある言葉…。

『偉いな、ザント』

…いかん。
思わず顔が緩んでしまう。


両手で頬を叩いて頭の中のミドナ様を振り払うと、持ち運んだ本を一冊だけ手に取り、椅子に腰かけた。

影の世界の生物について書かれた図鑑だ。
最後の禁術の授業には、魔力を持った何かしらの生物を用意しなければならないのだ。

何か手頃なものはいないか…。
鳥…
ネズミ…
コウモリ…




先ほどから、引っかかることがある。

ネイド。

習得したばかりなのだろうか?
馬鹿の一つ覚えで瞬間移動を繰り返すネイドは、思い出すだけで笑けてくるな。

まぁそれはどうでもいい。
それよりも…。

『妙な動きをするなよ、すぐわかるからね』

先ほどの忠告…。
どうも無視できない発言だな…。

要は監視しているという意味だろう。
私がニコル殿と接触していないか見張ることが目的だろうが、その過程で『偶然』禁術のことを察する危険性がある。

ネイドが監視しているのであれば妨害の魔術でも使っておけばいいのだが、奴には別の情報網がありそうだ。
他の者に監視させているのであれば、こちらとしては妨害のしようがない。

ミドナ様の件もある。
今、私の行動は不特定多数に注視されていると考えた方がいいだろう。

…となると。




「禁術の授業はできません」

「え?」

私はいつもの広場で、ミドナ様に結論を告げる。
ザントとミドナ
ギリギリまで悩んだ結果、私は授業の実施は不可能だと判断した。
もちろん…実施したいのはやまやまだ。
しかし、今の環境ではやはり危険すぎるのだ。


ミドナ様は目をぱちぱちと瞬いて、口を半ば開いたまま事態を飲み込めないでいる。

「今日の禁術の授業は無しです」

「え、な、何でだよ…」

「私の行動は監視されています。少なくともほとぼりが冷めるまでは、授業の実施は…」

「監視って何で?誰にされてんだよ?ほとぼりが冷めるって、いつだよ?」

「それは…」

後が続かない。

ミドナ様が真面目になったことが原因とも、ニコル殿と交流があることが原因とも、誰からとも、いつまでとも、言えなかったのだ。

私が回答を渋っていると、困惑の表情だったミドナ様も、次第に眉間に皺を寄せ始めた。

「何だよそれ…」

「ミドナ様…」

「ワタシ…ちょっとだけ…ちょっとだけだけど…頑張ったんだぜ…」

「ミドナ様…!」

「ザントが頑張ってるから…ワタシも…」

「…!!」

「……勉強とか…頑張ったんだ…」

「っ」

声が出なかった。



何も言えない私を、ミドナ様は目を尖らせ睨みつけている。
その視線はまるで針のように鋭い。
私の心臓を突き刺しているかのようだ。
痛みがずきずきと脈打つ。
後頭部がさぁっと冷たくなっていく。
貫かれたように胸が苦しい。
鉛を呑んだかのように心が重い。
どうしようもなく、辛い…。


「何でオマエは…いっつも…」

「…!」

「…もういい」

「あ…っ」

ミドナ様は拳を握りしめ、顔を俯かせたまま宮殿へ向かって走り去ってしまった。

私はそれを止めることができなかった。

弱々しく伸ばされた引っ込みのつかない右手が、虚しく空を掻く。


結局…
私の身勝手でミドナ様を振り回してしまった…

心からの忠誠を誓ったばかりだというのに…

ミドナ様…



視界がぐらりと歪んだ。


ひとりになった私を、黄昏の空は凍ったような冷たい輝きで照らしている。


ミドナ様が私の授業を逃げ出したのは初めてだ…。


とても…
とても悲しい気持ちになった。






それから三日後だ。
私が禁術を教えた罪人として幽閉されたのは。



ていうね(白目)
長くてすみません;色々変えてたらこんなことに。。

とりあえず、この物語を前編中編後編と分けるなら、
この回を持って前編終了という感じです(なげぇ…

ひっ捕らわれたザント。
今ザントにとって最悪の事態は何だろうなと考えたとき、
ミドナとの信頼関係が壊れることか、
ミドナとの秘密がばれることだと思いました。

現状いくらかまともなザントですが、
ネジが吹っ飛ぶきっかけというか、
そんな感じのものを書いていきたいです。
多分ほとんどザントが騒いでるだけの話になると思いますが…。

ご都合主義な話運びになるかもしれませんが、
いち個人による、いちねつ造ということで、
寛容なお心で読んでいただければ幸いです。

◆勝手に出した用語や設定の解説
・ネイド
オリジナルキャラです。申し訳ない。
影の宮殿に仕える家臣の一人です。
ザントとは旧知の間柄ですが、二人はえらい仲が悪いようです。
常にザントを小馬鹿にしたような口調と態度をとっていて、
憎まれ口の一つでも叩かないと気が済まないひねくれ者。
ニコル(ミドナの侍女)のことが好き。
ザントは本来敵ですが、この物語では主人公なので、
やはりライバル的なポジションが欲しくて作ってしまったキャラです。
ライバルといえるかどうかは微妙かもですが。
影の一族はサンプルが少なすぎて容姿の想像がしにくいと思うのですが、
ネイドはザントとミドナと影の住民を4:1:5の割合で
足して割った感じに思ってもらえればいいかと思います(余計わからん)
勝手にオリジナルキャラ作ってこんなこと言うのもおこがましいですが、
セリフを考えるのが一番楽しいです()
名前の由来は、ドイツ語の「嫉妬」という言葉「Neid」から。
読み方は「ナイト」なので
影っぽいカテゴリの言葉「夜(Night)」ともかけられるのですが、
ちょっと面白みにかける響きだったのでまんま読みにしました。


・ザントと読書
ザントは本を読むのが大好きという設定。
ザントの部屋は本まみれです。
むしろ本くらいしかない。
魔術研究と読書が好きという端から見ればとっつきにくい趣味趣向。
ゼルダ無双でもザントは色んな戦略を立てたり提案したりしているので、
やっぱり頭がいいのだと思います。
そういうわけで、安直かもしれませんが本好きで勉強家。


・ニコルその3
ニコルはミドナと一番仲良しの侍女というポジションの
オリジナルキャラです。
ザントとニコルは噂になってしまうくらいは仲良しのようです。
ただザントはニコルに対してそういう気はないようです。
ミドナに色々打ち明けてからは尚更のようです。


まぁそんなこんななのです。
そんなこんななのでみなさんもザンミド書いてくださいほんとにお願いいたします(必死)


トワイライト・ファントム0
トワイライト・ファントム1 〜黄昏の小さな姫君〜
トワイライト・ファントム2 〜隠者の庭〜
トワイライト・ファントム3 〜聖者〜
トワイライト・ファントム4 〜潜思〜
トワイライト・ファントム5 〜黄昏の哀歌〜
トワイライト・ファントム6 〜忠誠と反故〜※ここです
トワイライト・ファントム6.5 〜後ろ影〜

トワイライト・ファントム7 〜影と静寂の中で〜
トワイライト・ファントム8 〜塔と腕輪〜
トワイライト・ファントム9 〜禁戒の呪術〜
トワイライト・ファントム10 〜光〜
トワイライト・ファントム11 〜黒の賢者〜
トワイライト・ファントム12 〜残された者たち〜
トワイライト・ファントム12.5

トワイライト・ファントム13 〜再会〜


◆タグ一覧
/トワイライト・ファントム

拍手

2 Comment

無題

続きまた書いてください!
ザントの若い頃の画像がめっちゃ可愛い(///∀///)
Re:無題
  • おゆ
  • (2015/02/03 22:13)
わあ~!コメントありがとうございます!
お名前からにじみ出るザント愛…!><///
小説読んでくださり嬉しいです(*^^*)
本当は15話くらいまでできているのですが、いかんせん粗く、書き直しているせいでとても進行遅めです…><すみません;;
近々続きをアップできると思いますのでお待ちいただければ!
若ザント気に入っていただけて幸いです…(*´`*)
張り切ります!ありがとうございました!

無題

小説を読み返す度に心が暖かくなる…
私もある小説サイトでザンミド書いてみました!
もちろんおゆsが上手かったから私も書いてみようと思ったので//
続き期待してます!
Re:無題
  • おゆ
  • (2015/02/09 01:14)
うわおんどうもありがとうございます><///
そんなことを言っていただけるなんて嬉しいです♪
続き張り切ります!なるべく早めに進めていければと思います〜!
(小説を書かれたのですか!!ほああっ!き、気になります…!)

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword

PAGE TOP