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ネタバレの境界とは



プレイ済みの方ならわかると思いますが、undertaleというゲームは、至上でもなかなか稀なレベルで、事前情報なしに遊んだ方が良いと思われるゲームです。
ゲームとしてのシナリオの深さやイベント内容、練り込まれたキャラクターなどの要素が全て精巧に組まれているため、一歩一歩自分で歩き回り、話しまくり、ACTったりして、プレイヤー自身がそのゲームに入り込む必要があるのです。

自分でも何言ってるのかよくわからん。

とりあえずプレイ済みの人間としては、undertaleをやったことない方、これからやろうとしている方の楽しみを奪わないようにしたいわけです。
いわゆるネタバレをしないように配慮したいわけです。

では、どこからネタバレで、どこまでネタバレじゃないのか??
このサイトでのネタバレあり、なしの線引きは何をもってしているのか?

少し書き留めておきます。


完全に私のさじ加減ですが、ざっくり言うと
CORE以降のイベントがネタバレ
という認識を持って活動しております。


うん。
ルート関係なくCORE以降です。
メタトンの正体やNew Home、アズゴア王、photoshop、真ラボ、アズリエル、MEGALOVANIA、キャラあたりはネタバレだと思っております。

ので、これらを含む内容は、ネタバレありのタグを張ろうと思っております。


◆ガスターは???
ガスター、そうガスターです。
ガスターはですね。
ネタバレじゃありません。

一応、結構考えた上でこの判断を下しました。
ガスターはネタバレではありません。

ガスターはゲーム上での立ち位置としては完全に隠しキャラです。
隠しキャラだなんて、ネタバレみをプンプン感じる要素なのですが。。。
違います。

ガスターは普通にプレイしても絶対に合う事ができません。
偶然会えた!!という方ももしかしたらいるかもですが、まず無理です。
ゲーム内でも、かつて存在していたことがほのめかされるだけで、やりようによっては会えるよ!という情報はどこにもでてきません。
自力でガスターを見つけることは不可能に近いでしょう。

では、ガスターという隠しキャラに会おう、という気はどこから起こるのか?


それはガスターというキャラクターを人づてから知ることで起こるのだと思います。


ガスターを知って、会いたいと思い、会う方法を探し、実行するしか、自分でガスターに会うことはできません。

そのスタートである『ガスターを知る』というのは、ファンの人の絵や考察といった活動によって知る事ができるのだと思うのです。
私もそうだったので。

要するに、
ガスターは伝えていかないといけないキャラクター


なのだと思っております。

ガスターを世間から隠すと、ガスターに会えることを誰も気づけないのです。

ので、私はガスターをネタバレとして扱いません。
みんなガスターを知って、会いにいっておくれ。


長くなってしまった。
まとめると

・CORE以降がネタバレ
・ガスターはネタバレじゃない

という線引きのお話でした。

最初にも言いましたが完全に私のさじ加減です。
その上でガスターガンガン露出させるのでよろしくお願いします。

あわよくばガスターに会いにいっておくれ。
そんでガスフリをおくれ。()


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